福祉の実情
未分類| March 15th, 2008子供が学校で福祉と老人介護についての講演会に出席しました。感じることがあったようで、家に帰ってきてからいろいろと話してくれました。こういった活動から福祉に対する関心が芽生えていくといいなと思います。子供のころから関心を持つ習慣がつけば日本の未来も明るい気がします。
身近な社会福祉としては、地域のボランティア活動があります。寝たきりの方を抱える家庭のお買い物に行くなど用足しをしてあげたり、お年寄りだけの家庭に食事を届けるなどちょっとしたお手伝いをします。みんな忙しいけど、このくらいなら手を貸せる人もいるかも。私も身近な福祉をもっと真剣に考えていきます。
福祉や介護では、相手の立場に立った手助けが大事ですよね。相手の気持ちを察するのはとても難しいことですが、どんな相手でも自分の身内に接するようにすればいいんじゃないかと思います。心のこもった福祉・介護だと相手も気持ちよく受けられると思うので、押しつけがましくないように気を付けたいところです。
子供は二人いるんですけど、将来の事を考えると老人福祉施設に入るのもいいかなと思います。もしそうするなら運営と医療体制がしっかりしているところを探さないといけないです。そんな豪華なところには無理だけど、そこそこの福祉施設なら入れるんじゃないかなぁ。子供には子供の生活があるし、まだ先の話だけど。
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